DiscordのbotでAIエージェントを作る 《構想編》
目次
- 動機
- 目的
- 設計思想
- システム構想
- 実装方法
動機
- アイデアや感情をアウトプットする機会が少ない。
- 考えてばかりで行動に移せないことが多い。
- 何をやっても長続きしない。
目的
- アウトプットのコストを下げ、能動性を補う。
- 継続のための自己管理を行う。
- 日常的なやりとりから自己理解を深める。
設計思想
①受動的なアウトプットの誘発
ユーザー側から「話しかける」のではなくエージェントから「話しかけられる」。尋ねられることで自然と動ける設計を目指す。
→ DiscordのBotを使ってメッセージの送受信を行う
②短期記憶+長期記憶
会話を成り立たせるための短期記憶と、興味や目標を保存する長期記憶を設ける。
→ jsonファイルに会話内容を記録 定期的に要約して保存する
③傾向モデルの構築
会話ログと長期記憶から自身の行動パターンを抽出し、傾向に合ったサポートを行う。
→ 会話ログと長期記憶に基づいてユーザの性格モデルを構築
システム構想
実装方法
OpenAI API
- アカウント作成・支払方法の登録
- APIキーを取得
Discord
- Discord Developer Portalにログイン
- Botの作成
- Bot用トークンを取得
- サーバーにBotを招待
制御用プログラム
- Pythonのインストール
- chatGPTでコードを生成
- APIキー、Discordトークンを読み込む